経済指標はよかったのに、めっちゃ下がったやん…💦
ひなの資産進捗~!😆


今週のS&P500
-1.95%

EMAXISファンド比較

強気姿勢はまだ健在

米国株に対する積極的な運用担当者の投資姿勢に、少し変化が出てきたみたい。NAAIMエクスポージャー指数は74.53まで低下して、ここ4週間で最も低い水準になったんだよね。
この指数は、アクティブ運用の投資家が米国株にどれくらい資金を振り向けているかを示す指標なの。今回の低下は、運用担当者たちが株式への投資比率を少し引き下げて、慎重な姿勢を強めていることを示しているんだ。
ただ、ここで大事なのは、彼らが弱気に転じたわけではないという点。株価の先行きに強い不安を感じて一斉に売りに動いているというより、これまでの強気姿勢を少し和らげている段階といえそうだね。
相場が上昇を続けてきた後は、利益確定やリスク調整の動きが出ることもあるの。今後も指数の低下が続くのか、それとも再び上向くのか。投資家心理の変化を見ながら、S&P500の動きにも注目していきたいところだね。
消費の勢いに注目!

アメリカの実質小売売上高は、前年同期比2.48%の増加となっているんだよね。実質ベースなので、物価の変動を考慮したうえで、消費がどれくらい伸びているかを見るための指標なの。
ここで注目したいのが、個人消費がアメリカのGDPの約70%を占めているという点。つまり、アメリカ経済の先行きを考えるうえで、消費者がお金を使い続けているかどうかは、とても重要なんだよ。
過去のデータでは、景気後退が始まる前に、実質小売売上高が横ばいで推移する傾向が見られたんだって。もし消費の伸びが鈍り、横ばいの状態が続くようなら、景気減速のサインとして注意したいところなの。
ただ、現在の2.48%という伸びだけで、景気後退が近いかどうかを判断することはできないよ。雇用や所得、ほかの消費関連指標もあわせて確認することが大切。今後、アメリカの消費がどんな動きを見せるのか、しっかり見ていきたいね。
市況振り返り
10月16日 金曜日(NY時間)

午前8時半に発表された9月輸入物価指数は前月比+1.1%、輸出物価指数は+2.2%と、どちらも予想を上回ったよ。さらに午前9時15分発表の9月鉱工業生産指数も前月比+0.7%と予想以上。経済指標は底堅さを示した一方、アンソロピックのIPO時の想定評価額が約2兆ドルから約1.5兆ドルへ引き下げられたとの報道で、AI関連株への投資家心理は引き続き弱いまま。こうした中、原油価格の落ち着きも支えとなり、NY主要指数はまちまちでスタートしたの。
S&P500は前日終値付近で寄り付き、情報技術株には売りが目立ったものの、生活必需品やエネルギー株への買いが下支えとなったよ。ところが午前11時すぎ、ロシアのリャザン製油所で主要な原油一次処理装置の1基が稼働を停止したとの報道が伝わると、原油価格が上昇に転じたの。これを嫌気してS&P500も売り優勢に傾き、下落基調へと変わっていったよ。
公益や生活必需品など一部のディフェンシブ株は底堅かったものの、売りは幅広いセクターに広がり、午後に入っても下げ止まらず。午後3時すぎには前日比-1.45%の7,631.77まで下落したの。その後、引けにかけては少し持ち直したものの、戻りは限られたね。
最終的にダウ平均は-0.34%、S&P500は-1.09%、ナスダック総合は-2.14%で終了。
底堅い経済指標だけではAI関連株への不安を払拭できず、原油供給への懸念が再燃したことで売りが広がり、特にハイテク株の下落がナスダックを大きく押し下げた一日だったね。
今日の金言
相場は相場に聞け
相場は自分の思い通りに動くものではない
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