ここから3か月で7%ぐらい上がる!🦆 2026.10.10

執筆者:

カテゴリ:

,

今日はちょっと揺らいでたAI関連株への信頼が回復して、しっかり上昇したね💖


ひなの資産進捗~!😆

今週は24,967円資産額が増えたよ。


今週のS&P500

+1.15%


EMAXISファンド比較


強気相場はまだ続く?

強気相場が長く続いているからといって、そろそろ終わりだと決めつける必要はないんだよね。実は、4年目に突入した強気相場は、その後も上昇を続けるケースが多く、平均上昇率は18.9%に達しているんだって。

相場が長く上昇していると、「そろそろ天井なんじゃない?」って警戒したくなるもの。でも、過去のデータを見る限り、年数だけを理由に強気相場の終わりを予想するのは早いのかもしれないね。

もちろん、今回も同じように上昇するとは限らないし、金利や企業業績、景気の動向には注意が必要。それでも、長く続いた上昇相場だからといって、すぐに弱気になる必要はなさそうだね。強気派にとっては、まだ期待を持てるデータといえそうだよ。


中間選挙前後は上昇?

過去のデータを見ると、中間選挙の投票日の1カ月前から、投票日の2カ月後までの期間に、S&P500は過去23回の中間選挙サイクルのうち21回で上昇しているんだよね。しかも、この期間の上昇率の中央値は+7%だったんだって。

そして、今年もこの上昇しやすいとされる期間が今週から始まるの。投票日まではあと1カ月を切っていて、歴史的な季節性に注目が集まりやすいタイミングなんだよね。

選挙前は政策の先行きが見えにくく、投資家が慎重になることもあるけれど、過去の傾向では投票日前後から株価が持ち直すケースが多かったということ。ただし、毎回上昇するわけではないし、金利や企業業績、景気などの影響も大きいの。

今年も歴史的なパターンが繰り返されるのか、年末に向けてS&P500がさらに上昇するのか。季節性はひとつの参考材料として、今後の値動きを見ていきたいところだね。


市況振り返り

10月9日 金曜日(NY時間)

「中間選挙まではイランを攻撃しない」というトランプ大統領の発言が安心材料となったほか、前日に報じられたOpenAIの売上高を巡る懸念についても、年換算売上高が年内に700億ドルに達するとの報道が伝わり、AI需要への不安が和らいだよ。こうした流れを受けてNY主要指数はそろって上昇してスタート。不動産や一般消費財が買われる一方、生活必需品やエネルギーは下落して始まったの。

ただ、アップルがiPhone 18 Proの部品発注を削減したとの報道で株価が下落し、半導体株にも売りが広がったため、寄り付き後のS&P500は小幅高の水準でもみ合う展開に。午前10時に発表された10月のミシガン大学消費者マインド指数も46.3と予想を下回ったよ。1年先のインフレ期待は4.7%と予想を下回った一方、5〜10年先は3.5%と予想どおりで、相場への影響は限られたの。

その後は前日比+0.18%の7,779.34を底に切り返し、マイクロソフトやアマゾンなど大型テック株を中心に買いが広がって、S&P500はじわじわ上昇。翌週から本格化する決算シーズンを前に、金融やヘルスケア株にも買いが入り、午後1時ごろには7,813付近まで上値を伸ばしたよ。

一方、スペースXがスターリンク向けに低周波数帯の免許を取得したとの報道を受け、Tモバイルなど通信キャリア株が売られ、コミュニケーション・サービスは軟調に。それでも10年債利回りが落ち着く中、幅広いセクターへの買いが相場を支え、午後3時ごろにはS&P500が前日比+0.71%の7,820.57まで上昇したの。引けにかけて少し上げ幅を縮めたものの、最終的にダウ平均は+0.83%、S&P500は+0.59%、ナスダック総合は+0.64%で終了。

AI需要への懸念が和らぎ、大型テック株や幅広い銘柄への買いが相場を押し上げた一日だったね。


今日の金言

生きている間は、なにごとも延期するな。
なんじの一生は、実行また実行であれ。

ゲーテ(詩人)


動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です