カテゴリー: 今日の相場

  • 祝!3連騰!!木・金あげるかな!? 2026.10.22

    このところ、相場の話題の中心は、中東・インフレ(金利)・AIばっかりだね。


    株価上昇でも割高感は後退

    2025年10月以降、S&P500は株価が上昇しているにもかかわらず、予想利益の上方修正が進んだことで、予想PERは23倍から19倍まで低下してきたの。

    つまり、株価が上がっても、それ以上に企業の利益見通しが改善したことで、株価の割高感が和らいできたということだね。現在の予想PERは、過去10年間の平均水準まで下がっているよ。

    とはいえ、これで割安になったとはまだ言えないの。以前より過熱感は落ち着いてきたけれど、積極的に割安と判断できる段階ではない、という見方だね。

    これからのS&P500は、株価の上昇だけでなく、企業業績がどこまで伸びていくかも大切になりそう。利益成長が続けば今の評価水準を支えられる可能性があるけれど、業績の伸びが鈍れば、再び割高感が意識されるかもしれないね。


    長期金利の低下は株価の追い風?

    米10年国債利回りは、急上昇することがあっても、高い水準が長く続くケースは少ないみたいなの。1990年以降、利回りがピークをつけた後は、いずれも低下する動きが見られたんだよね。

    この傾向が今回も当てはまり、長期金利がピークアウトして低下に転じれば、株式市場には追い風になる可能性があるよ。金利が下がると、企業の借入コストが抑えられるほか、将来の利益を現在価値に換算する際の割引率も低下するため、特に将来の成長期待が大きいハイテク株やAI関連株にはプラスに働きやすいの。

    一方、銀行株は利ざやの縮小が意識される場合があるし、金利低下が景気悪化への懸念によって起きているなら、企業業績への不安から株価が下がることもあるよ。

    だから、S&P500にとって重要なのは、単に長期金利が下がるかどうかだけじゃないの。インフレの鈍化や金融政策の緩和期待による金利低下なのか、それとも景気後退を示す金利低下なのか、その背景を見極めることが大切だね。過去の傾向は参考になるけれど、今回も同じ展開になるとは限らない点には注意したいところだよ。


    市況振り返り

    10月21日 水曜日(NY時間)

    前日引け後に発表されたスペースXのQ3決算では、AI事業を中心に実績が市場予想を大幅に上回ったほか、スーパー・マイクロ・コンピューターも9月期の業績見通しが予想を上回ったよ。こうした結果を受けて、AIインフラへの投資が今後も続くとの期待が高まり、関連銘柄への懸念が後退。NY主要指数はそろって上昇してスタートしたの。情報技術や資本財が買われた一方、コミュニケーション・サービスやヘルスケア、生活必需品は軟調だったよ。

    特に目立ったのがコミュニケーション・サービスの下落。慎重な業績見通しを示したネットフリックスが売られたほか、スペースXの衛星通信サービス「スターリンク・モバイル」が携帯電話市場に参入することで、将来的にシェアを奪われるとの懸念から通信キャリア株にも売りが広がったの。不動産や公益も寄り付き後に下落し、S&P500は午前10時過ぎには前日終値付近まで押し戻されたよ。

    それでも、エヌビディアを中心に半導体などAIインフラ関連株には押し目買いが入り、引け後に決算を控えたメタ・プラットフォームズやテスラも堅調に推移。S&P500は再び上昇基調に転じ、午後2時過ぎには前日比+0.75%の7,770.40まで上値を伸ばしたの。

    ところが午後3時前、米国務省が湾岸諸国の大使館に駐在する一部職員の退避命令を準備していると伝わると、原油価格が上昇。これを受けてS&P500も一時7,730付近まで上げ幅を縮めたよ。ただ、引けにかけては持ち直し、ダウ平均は+0.69%、S&P500は+0.58%、ナスダック総合は+1.05%で取引を終了。
    AIインフラ需要への期待が半導体株などを支えた一方、通信業界への競争懸念や中東情勢への警戒感が相場の重しになった一日だったね。


    今日の金言

    愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

    オットー・フォン・ビスマルク(ドイツ宰相)


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • ハイテク銘柄の決算 明暗別れそうだね🤔 2026.10.21

    今日も株価はいろんなニュースに右往左往してたね。嘘の情報でも動くんだから、素人に予想は無理だね。🤷


    選挙後に株高の傾向

    アメリカの中間選挙がある年は、S&P500が選挙後に上昇しやすい傾向があるんだよね。過去の値動きを見ると、選挙が終わって数カ月たつにつれて上昇が強まり、その勢いが翌年まで続くケースが多いの。

    選挙前は、政策の先行きや政治情勢をめぐる不透明感から、投資家が慎重になりやすいもの。でも、選挙が終わって結果が明らかになると、不確実性が和らぎ、株式市場に資金が戻りやすくなることもあるんだよね。

    こうした季節的な傾向は、今後のS&P500を考えるうえで参考になりそう。特に、選挙直後だけでなく、その後の数カ月から翌年にかけての値動きにも注目したいところなの。

    もちろん、過去に株高になりやすかったからといって、今回も必ず上昇するわけではないよ。金利や企業業績、景気の動向も大切。それでも、歴史的には中間選挙後が株式市場にとって追い風になってきた、という点は覚えておきたいね。


    リスク選好が後退

    ゴールドマン・サックスのリスク選好指数が、極端に高い水準から低下して、今では中立をわずかに下回るところまで落ち着いてきたの。

    つまり、これまで積極的にリスクを取っていた投資家たちが、少し慎重な姿勢に変わってきたということだね。

    市場が楽観一色だった状態から、警戒感がじわじわ強まっている様子がうかがえるよ。今後のS&P500を見ていくうえでも、投資家心理がさらに冷え込むのか、それとも再びリスクを取る動きが戻ってくるのか、注目したいところだね。


    市況振り返り

    10月20日 火曜日(NY時間)

    午前8時半に発表された9月住宅着工件数は122.1万件と市場予想を下回ったよ。さらに、オープンAIが11月中旬に予定されるアンソロピックのIPOを前に、企業価値1.4兆ドル超で約300億ドルの資金調達を協議していると伝わり、AI企業の資金調達を急ぐ姿勢に警戒感が広がったの。韓国市場に上場したネオクラウド企業エリスも大幅安となり、AI関連株への投資家心理が弱まる中、NY主要指数はそろって小幅安でスタートしたよ。

    ヘルスケアや不動産が買われた一方、情報技術や資本財は軟調。ハイテク株の下落を受け、S&P500は寄り付き後に前日比-0.30%の7,668.03まで下げたの。

    ところが、カタールとパキスタンが米国とイランの交渉再開に向けた新たな仲介案を提示したと報じられると、情勢進展への期待から原油価格が下落。これを追い風に株価は反発し、午前10時半ごろにはS&P500が前日比+0.75%の7,748.42まで上昇したよ。ただ、その後は米・イラン協議で合意が近いとの報道は誤りだと伝わり、原油価格の下落も一服。指数は7,720付近まで押し戻されたの。

    正午前からは、決算への期待を背景に情報技術株が下げ幅を縮める中、S&P500は7,710〜7,720のレンジでもみ合いに。引けにかけても積極的な売買は限られ、ダウ平均は+1.02%、S&P500は+0.28%、ナスダック総合は-0.02%で取引を終えたよ。

    イラン情勢を巡る期待が相場を支えた一方、AI関連株への警戒感も残り、指数ごとに明暗が分かれる一日だったね。


    今日の金言

    じっくり考えろ。
    しかし、行動する時が来たなら、
    考えるのをやめて、進め。

    ナポレオン・ボナパルト(軍人)


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • 弱気の投資家多いけど 一般人は積み立てでおk 2026.10.20

    テスラの空飛ぶ車、すごいインパクトだったね!明日のスペースXの株価にも影響するかな?


    弱気心理は追い風?

    アメリカの個人投資家は、まだ慎重な姿勢を崩していないみたい。S&P500が過去最高値に近い水準で推移している一方で、AAIIの強気・弱気スプレッドは再びマイナス圏に沈んでいるんだよね。

    この指標は、株価の先行きに強気な個人投資家の割合から、弱気な投資家の割合を差し引いたもの。マイナスということは、強気派よりも弱気派のほうが多い状態を示しているの。

    株価が高値圏にあるのに、投資家心理は弱気。このちょっとしたズレは、逆張り投資家にとって歓迎されるサインなんだよ。みんなが慎重になっているときは、売りたい人がすでに多く、予想外の好材料をきっかけに相場が上昇する可能性もあるからね。

    もちろん、弱気心理が強いからといって、株価が必ず上がるわけではないよ。それでも、最高値圏のS&P500と冷え込んだ投資家心理の組み合わせは、今後の相場を考えるうえで注目しておきたいポイントだね。


    利益成長が株高のカギ

    ゴールドマン・サックスは、S&P500の目標水準を据え置いていて、年末までに8,000、今後12カ月以内に8,700まで上昇すると予想しているんだよね。引き続き、株式市場の先行きに強気な見方を維持しているの。

    今回の予想で大切なのは、今後の株高を支えるのが、株価収益率などのバリュエーションの上昇ではなく、企業の利益成長だと考えている点なの。

    つまり、投資家がこれまで以上に高い株価を許容することで上昇するというより、企業が実際に利益を伸ばすことで、S&P500がさらに上値を目指すというシナリオなんだよね。

    企業業績がしっかり成長すれば、株価を支える土台も強くなるから、強気派にとっては心強い材料といえそう。ただし、目標に届くかどうかは、今後の決算や景気、金利の動き次第だよ。これからは、企業が予想どおり利益を伸ばせるかに注目したいね。


    市況振り返り

    10月19日 月曜日(NY時間)

    半導体・AI分野の調査会社SemiAnalysisが、2027年には世界のデータセンター新規供給容量が50GWを超えるとの見通しを発表。AI需要の拡大期待から関連銘柄への投資家心理が改善し、NY主要指数はしっかりと上昇してスタートしたよ。情報技術や一般消費財が買われる一方、不動産や公益は軟調な出だしとなったの。

    午前10時に発表された10月NAHB住宅市場指数は29と予想を下回ったものの、朝方に原油価格が小幅に下落していたことも相場の追い風に。トランプ大統領が金曜日、ロシアを対象とする新法に基づく制裁や関税の一部を免除する大統領令に署名したことも背景にあったよ。こうした中、S&P500はじわじわ上値を伸ばし、正午前には前日比+0.92%の7,731.18まで上昇したの。

    ところが、その後は原油価格が再び上昇に転じ、10年債利回りの上昇も気掛かりとなって、株価は上げ幅を縮小。午後2時前からは7,700付近で小動きとなったよ。その後はやや持ち直したものの、翌日にスペースX、さらに水曜日にはメタ・プラットフォームズの決算発表を控え、引けにかけては情報技術株を中心に警戒した売りも見られたの。

    最終的にダウ平均は-0.07%と小幅安だった一方、S&P500は+0.41%、ナスダック総合は+1.11%で終了。データセンター需要の拡大期待がAI関連株を押し上げたものの、原油高や金利上昇、主要企業の決算を前にした警戒感が上値を抑えた一日だったね。


    今日の金言

    他人がどうであろうと自分さえ、
    ちゃんとしていればいい。
    するだけのことをすればいい。

    武者小路実篤(小説家)


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • 強い個人消費 景気後退来る!? 2026.10.17

    経済指標はよかったのに、めっちゃ下がったやん…💦


    ひなの資産進捗~!😆


    今週のS&P500

    -1.95%


    EMAXISファンド比較


    強気姿勢はまだ健在

    米国株に対する積極的な運用担当者の投資姿勢に、少し変化が出てきたみたい。NAAIMエクスポージャー指数は74.53まで低下して、ここ4週間で最も低い水準になったんだよね。

    この指数は、アクティブ運用の投資家が米国株にどれくらい資金を振り向けているかを示す指標なの。今回の低下は、運用担当者たちが株式への投資比率を少し引き下げて、慎重な姿勢を強めていることを示しているんだ。

    ただ、ここで大事なのは、彼らが弱気に転じたわけではないという点。株価の先行きに強い不安を感じて一斉に売りに動いているというより、これまでの強気姿勢を少し和らげている段階といえそうだね。

    相場が上昇を続けてきた後は、利益確定やリスク調整の動きが出ることもあるの。今後も指数の低下が続くのか、それとも再び上向くのか。投資家心理の変化を見ながら、S&P500の動きにも注目していきたいところだね。


    消費の勢いに注目!

    アメリカの実質小売売上高は、前年同期比2.48%の増加となっているんだよね。実質ベースなので、物価の変動を考慮したうえで、消費がどれくらい伸びているかを見るための指標なの。

    ここで注目したいのが、個人消費がアメリカのGDPの約70%を占めているという点。つまり、アメリカ経済の先行きを考えるうえで、消費者がお金を使い続けているかどうかは、とても重要なんだよ。

    過去のデータでは、景気後退が始まる前に、実質小売売上高が横ばいで推移する傾向が見られたんだって。もし消費の伸びが鈍り、横ばいの状態が続くようなら、景気減速のサインとして注意したいところなの。

    ただ、現在の2.48%という伸びだけで、景気後退が近いかどうかを判断することはできないよ。雇用や所得、ほかの消費関連指標もあわせて確認することが大切。今後、アメリカの消費がどんな動きを見せるのか、しっかり見ていきたいね。


    市況振り返り

    10月16日 金曜日(NY時間)

    午前8時半に発表された9月輸入物価指数は前月比+1.1%、輸出物価指数は+2.2%と、どちらも予想を上回ったよ。さらに午前9時15分発表の9月鉱工業生産指数も前月比+0.7%と予想以上。経済指標は底堅さを示した一方、アンソロピックのIPO時の想定評価額が約2兆ドルから約1.5兆ドルへ引き下げられたとの報道で、AI関連株への投資家心理は引き続き弱いまま。こうした中、原油価格の落ち着きも支えとなり、NY主要指数はまちまちでスタートしたの。

    S&P500は前日終値付近で寄り付き、情報技術株には売りが目立ったものの、生活必需品やエネルギー株への買いが下支えとなったよ。ところが午前11時すぎ、ロシアのリャザン製油所で主要な原油一次処理装置の1基が稼働を停止したとの報道が伝わると、原油価格が上昇に転じたの。これを嫌気してS&P500も売り優勢に傾き、下落基調へと変わっていったよ。

    公益や生活必需品など一部のディフェンシブ株は底堅かったものの、売りは幅広いセクターに広がり、午後に入っても下げ止まらず。午後3時すぎには前日比-1.45%の7,631.77まで下落したの。その後、引けにかけては少し持ち直したものの、戻りは限られたね。

    最終的にダウ平均は-0.34%、S&P500は-1.09%、ナスダック総合は-2.14%で終了。

    底堅い経済指標だけではAI関連株への不安を払拭できず、原油供給への懸念が再燃したことで売りが広がり、特にハイテク株の下落がナスダックを大きく押し下げた一日だったね。


    今日の金言

    相場は相場に聞け

    相場は自分の思い通りに動くものではない


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • 今日はしっかり下落💀何があった!? 2026.10.15

    今日はしっかり下げたね。やっぱり利上げはほぼ確定ぽいね。💦


    10月後半も好調?

    10月に入ってから、S&P500はこれまで好調な動きを見せているんだよね。月の前半にしっかり上昇してきただけに、この勢いが後半も続くのか気になるところなの。

    実は、過去の季節性を見ると、10月後半のS&P500は月末にかけてプラスで終わる傾向があるんだって。前半の上昇に続いて、後半も株価が伸びる余地があるかもしれないね。

    もちろん、過去のパターンが今年も繰り返されるとは限らないし、金利や企業決算、景気の見通しによって相場の流れが変わる可能性もあるの。

    それでも、これまでの好調な値動きに加えて、歴史的な季節性も追い風になるなら、強気派にとってはうれしい展開だよね。10月後半もS&P500の上昇が続くのか、引き続き注目していきたいところだね。


    下落の後の大反発

    1950年以降のデータを見ると、アメリカの中間選挙がある年は、S&P500が平均17.5%下落しているんだって。これは大統領任期の4年間の中でも、最も大きな下落を記録しやすい時期なんだよね。

    でも、注目したいのはその後の動きなの。過去の中間選挙年では、株価が底をつけてから1年後には、毎回プラスになっていて、平均上昇率はなんと31.7%に達しているんだって。

    つまり、中間選挙の年は途中で大きく下落することがあっても、その安値が次の上昇相場の出発点になってきたというわけなの。

    もちろん、今回も同じ展開になるとは限らないし、過去の平均が将来の上昇を保証するわけではないよ。でも、短期的な下落だけを見て弱気になりすぎず、その後の回復にも目を向けたいところだね。


    市況振り返り

    10月14日 水曜日(NY時間)

    午前8時半に発表された9月CPIは、前月比+0.6%と予想どおりだったものの、前年比では+3.7%と予想を上回ったよ。コアCPIも前月比+0.3%、前年比+2.6%と、どちらも予想を上回り、早期利上げへの警戒感が強まる中でNY主要指数はおおむね軟調にスタート。ヘルスケアや生活必需品が買われた一方、情報技術や金融は下落して始まったの。

    その後は、AI関連株への売りが相場全体に広がったよ。前日にコアウィーブの社債利回りが15%に達したとの投稿がSNSで話題になり、同社株が大幅安。AI事業を支える資金調達への不安から、オラクルをはじめ幅広いAI関連銘柄にも売りが加速したの。リスク回避の動きが強まる中、ヘルスケアや生活必需品などのディフェンシブ株には買いが入ったものの、ハイテク株の下落を補うには足りず、S&P500は午後2時ごろに前日比-1.44%の7,693.31まで下げ幅を拡大したよ。

    午後2時に公表されたベージュブックでは、12地区のうち9地区で経済活動が拡大したものの、前回よりやや弱い内容に。物価についても、3地区で強い上昇、8地区で中程度の上昇が報告され、インフレへの警戒感は残ったの。それでも、リスク回避の動きから10年債利回りがCPI発表前の水準まで低下すると、S&P500は7,693付近で下げ止まったよ。

    最終的にダウ平均は-0.09%、S&P500は-1.11%、ナスダック総合は-1.88%で終了。

    インフレ再加速への警戒に加え、AI関連企業の資金調達や信用リスクへの懸念が重なり、特にハイテク株への売りが相場を大きく押し下げた一日だったね。


    今日の金言

    あなたができると思えばできる。
    できないと思えばできない。
    どちらにしてもあなたが思ったことは正しい。

    ヘンリー・フォード(実業家)


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • 決算シーズン開始!いい感じのスタート!💖 2026.10.14

    いよいよ決算シーズンの幕開け!ゴールドマン・サックスの好決算でのいいスタート!期待しちゃう💕


    利益が株高を後押し!

    ゴールドマン・サックスは、S&P500が年末までに8,000、6カ月後には8,300、そして1年以内に8,700まで上昇すると予想しているんだよね。今後も株価の上昇が続くと見ているわけなの。

    今回の強気予想で注目したいのは、株価上昇の原動力が企業の利益成長にあるという点。つまり、株価の割高感がさらに強まることを期待するのではなく、企業がしっかり利益を伸ばすことで、株価を押し上げていくという見方なんだよね。

    企業業績が予想以上に伸びれば、今の株価水準を支える材料にもなるし、さらなる上昇につながる可能性もあるの。

    もちろん、この目標に届くかどうかは、今後の景気や金利、企業業績次第。それでも、利益成長を軸にした上昇シナリオが実現するなら、S&P500にはまだ上値余地がありそうだね。これからの決算にも注目したいところだよ。


    選挙後は株高に期待?

    アメリカの中間選挙は、株式市場にとって追い風になってきたんだよね。過去のデータを見ると、1950年以降、中間選挙の後の1年間でS&P500は毎回上昇していて、平均上昇率は14.8%に達しているんだって。

    これだけ高い確率で上昇してきたとなると、強気派としては期待したくなるよね。選挙が終われば、結果をめぐる不透明感が和らいで、投資家が再び株式市場に目を向けやすくなる、という見方もできそう。

    もちろん、過去に毎回上昇したからといって、今回も必ず同じ結果になるとは限らないの。金利や景気、企業業績など、株価を左右する要因はほかにもたくさんあるからね。

    それでも、歴史的な傾向を見る限り、選挙後のS&P500には明るい材料があるといえそう。年末から来年にかけて、どんな値動きになるのか注目したいところだね。


    市況振り返り

    10月13日 火曜日(NY時間)

    中国メーカーとの競争激化への懸念からメモリ株への売りが続く一方、米国債利回りの上昇が一服したことが支えとなり、NY主要指数はまちまちでスタートしたよ。寄り付き前に発表されたゴールドマン・サックスの好決算を受けて金融株が買われ、不動産やエネルギーも上昇。一方、情報技術や資本財は下落して始まったの。

    S&P500は小幅安で寄り付いたあと、前日終値をわずかに上回る7,814.15まで上昇したものの、勢いは続かなかったよ。大手銀行の決算に対する株価の反応がまちまちとなり、金融株は伸び悩み。さらに、決算を受けてジョンソン・エンド・ジョンソンにも売りが広がり、ヘルスケア株が下落を主導したの。朝から原油価格が上昇していたことも重しとなり、午前11時半ごろにはS&P500が前日比-0.27%の7,786.11まで下落したよ。

    午後2時ごろには、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が、年内あと1回の利上げが適切との見方を維持する一方、現時点では2027年に追加利上げが必要になるとは考えていないと発言。これを受けてS&P500は前日終値付近まで持ち直したの。

    ただ、翌日に9月CPIの発表を控えていたこともあり、積極的に買い進む動きは限られ、その後は前日終値付近での小動きが続いたよ。最終的にダウ平均は-0.35%、S&P500は-0.02%、ナスダック総合は-0.15%で終了。

    ゴールドマン・サックスの好決算も相場全体を押し上げるには至らず、CPI発表を前に様子見ムードが強い一日だったね。


    今日の金言

    あきらめたらそこで試合終了ですよ。

    安西先生(漫画「SLAM DUNK」)


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • 強気相場は続く 爆アゲの前の静けさ 2026.10.13

    AIって中国とか他の国にも競争相手がいるから、大変だね💦


    弱気心理は上昇のサイン?

    ゴールドマン・サックスの米国株センチメント指標が、-1.3まで低下したんだよね。これは投資家の心理が弱気に傾いていることを示しているの。

    でも、過去のデータを見ると、同じような水準になった後のS&P500は、その後1カ月で平均2.0%上昇しているんだって。

    投資家が慎重になっているときは、すでに売りたい人が多くなっていて、悪材料が出ても株価が下がりにくくなることがあるの。そんな状況から、相場が反発するケースもあるんだよね。

    もちろん、今回も同じ展開になるとは限らないけれど、投資家心理の冷え込みは、必ずしも株価下落のサインとはいえないの。今後のS&P500の動きを考えるうえで、ちょっと注目しておきたいデータだね。


    強気相場はまだ続く?

    2022年10月に始まった今回の強気相場は、ついに4年目を迎えたんだよね。ここで気になるのが、過去の強気相場がどれくらい長く続いたのかという点なの。

    過去50年間のデータを見ると、4年目まで到達した強気相場は、どれも少なくとも5年間は続いていたんだって。さらに、強気相場の最終的な継続期間は平均8年だったそうよ。

    こうしたデータを見ると、今回の上昇相場も、まだ続く余地があるんじゃないかと期待したくなるよね。

    もちろん、過去の傾向が今回もそのまま当てはまるとは限らないし、金利や景気、企業業績の変化には注意が必要。でも、相場が4年目に入ったという理由だけで、すぐに終わりを心配する必要はなさそう。強気派にとっては、ちょっとうれしい歴史的データだね。


    市況振り返り

    10月12日 月曜日(NY時間)

    週末、トランプ大統領がロシアとウクライナはエネルギー施設への攻撃停止で合意したと発表したものの、実現性への疑念が残ったうえ、親イラン武装組織フーシ派によるサウジアラビアのリヤド空港への攻撃も発生。原油価格が上昇する中、NY主要指数はまちまちでスタートしたよ。エネルギーやコミュニケーション・サービスが買われる一方、情報技術や素材は下落して始まったの。

    寄り付き後は、中国のメモリ半導体大手CXMTが、記憶容量や効率性を高めたDRAMの開発を進めているとの報道が伝わり、競争激化への懸念からメモリ関連株が大きく下落。さらに、この日はコロンブス・デーで債券市場が休場となり、水曜日には9月CPIの発表も控えていたことから、積極的な売買は手控えられたよ。S&P500は午前10時ごろにマイナス圏へ沈み、7,803付近まで下落したの。

    その後はハイテク株以外への循環的な買いが入り、正午過ぎには7,818付近まで持ち直したものの、半導体株への売りが続いて上値は重いまま。午後に入っても小幅安圏でのもみ合いが続き、午後3時ごろには前日比-0.19%の7,796.94まで下落したよ。

    結局、ダウ平均は+0.38%と上昇した一方、S&P500は-0.05%、ナスダック総合は-0.44%で終了。

    原油高を背景にエネルギー株が買われた一方、中国勢との競争激化への警戒から半導体株が売られ、指数ごとに明暗が分かれる一日だったね。


    今日の金言

    才能よりも常に勇気をもっていたい。

    アレン・アイバーソン(バスケットボール選手)


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • ここから3か月で7%ぐらい上がる!🦆 2026.10.10

    今日はちょっと揺らいでたAI関連株への信頼が回復して、しっかり上昇したね💖


    ひなの資産進捗~!😆

    今週は24,967円資産額が増えたよ。


    今週のS&P500

    +1.15%


    EMAXISファンド比較


    強気相場はまだ続く?

    強気相場が長く続いているからといって、そろそろ終わりだと決めつける必要はないんだよね。実は、4年目に突入した強気相場は、その後も上昇を続けるケースが多く、平均上昇率は18.9%に達しているんだって。

    相場が長く上昇していると、「そろそろ天井なんじゃない?」って警戒したくなるもの。でも、過去のデータを見る限り、年数だけを理由に強気相場の終わりを予想するのは早いのかもしれないね。

    もちろん、今回も同じように上昇するとは限らないし、金利や企業業績、景気の動向には注意が必要。それでも、長く続いた上昇相場だからといって、すぐに弱気になる必要はなさそうだね。強気派にとっては、まだ期待を持てるデータといえそうだよ。


    中間選挙前後は上昇?

    過去のデータを見ると、中間選挙の投票日の1カ月前から、投票日の2カ月後までの期間に、S&P500は過去23回の中間選挙サイクルのうち21回で上昇しているんだよね。しかも、この期間の上昇率の中央値は+7%だったんだって。

    そして、今年もこの上昇しやすいとされる期間が今週から始まるの。投票日まではあと1カ月を切っていて、歴史的な季節性に注目が集まりやすいタイミングなんだよね。

    選挙前は政策の先行きが見えにくく、投資家が慎重になることもあるけれど、過去の傾向では投票日前後から株価が持ち直すケースが多かったということ。ただし、毎回上昇するわけではないし、金利や企業業績、景気などの影響も大きいの。

    今年も歴史的なパターンが繰り返されるのか、年末に向けてS&P500がさらに上昇するのか。季節性はひとつの参考材料として、今後の値動きを見ていきたいところだね。


    市況振り返り

    10月9日 金曜日(NY時間)

    「中間選挙まではイランを攻撃しない」というトランプ大統領の発言が安心材料となったほか、前日に報じられたOpenAIの売上高を巡る懸念についても、年換算売上高が年内に700億ドルに達するとの報道が伝わり、AI需要への不安が和らいだよ。こうした流れを受けてNY主要指数はそろって上昇してスタート。不動産や一般消費財が買われる一方、生活必需品やエネルギーは下落して始まったの。

    ただ、アップルがiPhone 18 Proの部品発注を削減したとの報道で株価が下落し、半導体株にも売りが広がったため、寄り付き後のS&P500は小幅高の水準でもみ合う展開に。午前10時に発表された10月のミシガン大学消費者マインド指数も46.3と予想を下回ったよ。1年先のインフレ期待は4.7%と予想を下回った一方、5〜10年先は3.5%と予想どおりで、相場への影響は限られたの。

    その後は前日比+0.18%の7,779.34を底に切り返し、マイクロソフトやアマゾンなど大型テック株を中心に買いが広がって、S&P500はじわじわ上昇。翌週から本格化する決算シーズンを前に、金融やヘルスケア株にも買いが入り、午後1時ごろには7,813付近まで上値を伸ばしたよ。

    一方、スペースXがスターリンク向けに低周波数帯の免許を取得したとの報道を受け、Tモバイルなど通信キャリア株が売られ、コミュニケーション・サービスは軟調に。それでも10年債利回りが落ち着く中、幅広いセクターへの買いが相場を支え、午後3時ごろにはS&P500が前日比+0.71%の7,820.57まで上昇したの。引けにかけて少し上げ幅を縮めたものの、最終的にダウ平均は+0.83%、S&P500は+0.59%、ナスダック総合は+0.64%で終了。

    AI需要への懸念が和らぎ、大型テック株や幅広い銘柄への買いが相場を押し上げた一日だったね。


    今日の金言

    生きている間は、なにごとも延期するな。
    なんじの一生は、実行また実行であれ。

    ゲーテ(詩人)


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • 株価が史上最高な今、むしろ買いに行け! 2026.10.8

    年内にもう一回利上げがあるかも!でもなんか市場はもう織り込み始めてるみたい。心配なさそう!💪


    最高値は買い時?

    株式市場が史上最高値を更新すると、「ここから買うのはちょっと怖いな」って、投資を控える人が増えやすいんだよね。高値で買った直後に下落するのが心配になるからなんだけど、実はこうした慎重姿勢が、結果的にリターンを逃すことにつながってきたという歴史があるの。

    過去のデータを見ると、S&P500が最高値圏にあるときに、その上昇の勢いに乗って投資したほうが、普通の日に投資するよりも、その後のリターンが良かったケースが多いんだって。

    もちろん、最高値だからといって必ず上昇が続くわけじゃないよ。短期的には調整することもあるし、割高感が強い局面では注意も必要なの。

    それでも「高値だから買わない」と単純に考えるより、強い相場では上昇トレンドそのものが投資家に利益をもたらしてきた、という点はちょっと覚えておきたいところだね。


    上昇の準備は整った?

    過去のデータが今回も当てはまるなら、S&P500にはまだ上昇余地があるかもしれないんだよね。

    1950年以降のデータを見ると、第1四半期に下落した一方で、その後の第2四半期までに10%を超える上昇を記録したケースでは、第4四半期のS&P500はなんとすべての年で上昇して終わっているの。しかも、第4四半期の平均リターンは+6.8%だったんだって。

    つまり、年の前半にいったん下落を経験しながら、その後に10%を超える力強い上昇を見せた年は、年末にかけても相場が強くなりやすかったということだね。

    もちろん、過去のパターンが今回もそのまま再現されるとは限らないよ。でも、企業利益がしっかり伸びていて投資家心理も改善してくれば、この季節性は強気派にとってちょっと心強い材料。2026年のS&P500が年末に向けてさらに上を目指せるのか、注目したいところだね。


    市況振り返り

    10月7日 水曜日(NY時間)

    フーシ派とサウジアラビアの戦闘激化や、ウクライナによるロシアの石油施設への攻撃などから原油供給への懸念が再び強まり、原油価格と10年債利回りが上昇。これを嫌気してNY主要指数はそろって下落してスタートしたよ。エネルギーやヘルスケア、生活必需品が買われる一方、素材や資本財などは下落して始まったの。

    寄り付き後は金利上昇を嫌った幅広い売りに加えて、FTCと農務省が農業機械の製造・流通市場について反競争的行為の可能性を含む調査を開始すると発表。これを受けてキャタピラーやディアなど農業機械株が大きく売られ、資本財の下落も重しとなったよ。S&P500は午前11時前に前日比-0.71%の7,763.34まで下落したの。

    でも、まもなく原油価格の上昇が一服すると、S&P500は正午前に7,790付近まで回復。さらに午後1時、10年債入札が堅調な結果となって10年債利回りが低下に転じると、S&P500も下げ幅を縮めて7,800付近まで持ち直したよ。

    午後2時にはFOMC議事録が公表され、19人全員が利上げを支持し、大多数が年末までに1回の追加利上げが適切になる可能性が高いとみていたことが明らかになったけど、市場の反応は限定的だったね。 その後もS&P500は7,800付近でもみ合いとなり、最終的にダウ平均は-0.66%、S&P500は-0.22%、ナスダック総合は-0.22%で終了。

    原油高と金利上昇が重しになる一方、後半は債券利回りの低下で下げ幅をかなり縮めた一日だったよ。


    今日の金言

    再現性のない勝利は、たまたま起きただけ。

    過去の成功体験にしがみつくな


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖

  • まだまだ続くよ!上昇相場⤴️ 2026.10.7

    中東情勢への警戒が上値を抑えてるけど、AI関連株はそれでも力強く上昇。ゴイゴイスー。


    上昇相場はまだ続く

    過去50年間のデータを見ると、アメリカの強気相場は平均で約8年間続き、その間に株価は平均で+288%上昇してきたんだよね。

    そして、現在のS&P500の上昇相場は始まってからもうすぐ4年。過去の平均的な強気相場と比べると、まだ半分ほどの期間しか経っていないことになるの。

    もちろん、強気相場が必ず8年間続くわけではないし、過去と同じような+288%の上昇がこれからも続くという意味でもないよ。でも、歴史的な平均だけを見ると、「もう上昇相場は終わり」と決めつけるには、まだ早い可能性があるんだよね。

    ここまで株価が上昇してくると、弱気派からは「そろそろ限界じゃない?」という声も出てきそうだけど、過去のデータは意外にもまだ上昇余地が残っている可能性を示しているの。果たして今回の強気相場は、どこまで続くのか。ちょっと気になるところだね。


    相場を支える利益率

    アメリカ企業の業績はかなりしっかりしていて、2026年第3四半期の利益率は15%に達すると予想されているんだよね。

    利益率っていうのは、売上のうちどれくらいが利益として残るのかを見る数字。これが15%まで上昇するということは、企業が売上を増やすだけじゃなく、コストを抑えながら効率よく利益を稼げているということなの。

    株価が高い水準にある今は、「この株価を支えられるだけの利益を企業が生み出せるのか」がすごく大事になってくるんだよね。利益率が高い状態を維持できれば、企業利益の成長が続きやすくなって、S&P500の上昇を支える材料にもなりそう。

    もちろん、金利や景気、コスト上昇などの影響には注意が必要だけど、今のところ企業の利益面はかなり心強い材料。まだ相場の上昇余地があると考える投資家にとっては、この利益率の強さが大きな支えになりそうだね。


    市況振り返り

    10月6日 火曜日(NY時間)

    午前8時30分発表の8月輸入物価指数が前月比+4.2%、輸出物価指数が+1.2%と、ともに予想を上回ったよ。それでも原油価格と10年債利回りが落ち着いていたことが好感され、NY主要指数はそろって上昇してスタート。公益、情報技術、ヘルスケアなどが買われる一方、エネルギーだけが下落して始まったの。

    寄り付き後は、アルファベットと20年間の電力購入契約を結んだコンステレーション・エナジーや、半導体需要が今後数年間も非常に高水準で続くとの見通しを示したAMD、2028年度の売上高見通しを引き上げたマーベル・テクノロジーなどが大きく買われ、S&P500もじわじわ上昇。午前10時すぎには7,835付近まで上伸したよ。

    ただ、午前10時半ごろにはヘルスケア株への売りが強まり、S&P500は7,813付近までいったん失速。それでもここが下値となり、再び買いが優勢に。午前11時半ごろには前日比+0.91%の7,844.52まで上値を切り上げたの。

    ところが正午前、サウジアラビア主導の連合軍が親イラン武装組織フーシ派のミサイルを迎撃したとの報道が伝わると、地政学リスクへの警戒から原油価格が上昇に転じたよ。これを受けてS&P500も午後1時半ごろには7,817付近までじわじわ売り戻されたの。その後は7,825付近で小動きとなり、最終的にダウ平均は+0.49%、S&P500は+0.58%、ナスダック総合は+0.45%で終了。

    AIや半導体関連を中心とした買いが相場を支えた一方、原油高と中東情勢への警戒が上値を抑えた一日だったね。


    今日の金言

    自分の予想を信じる理由は、
    たいてい自分で作っている。

    マーケットは自分の都合よく動かない


    動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖