まだまだ続くよ!上昇相場⤴️ 2026.10.7

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中東情勢への警戒が上値を抑えてるけど、AI関連株はそれでも力強く上昇。ゴイゴイスー。


上昇相場はまだ続く

過去50年間のデータを見ると、アメリカの強気相場は平均で約8年間続き、その間に株価は平均で+288%上昇してきたんだよね。

そして、現在のS&P500の上昇相場は始まってからもうすぐ4年。過去の平均的な強気相場と比べると、まだ半分ほどの期間しか経っていないことになるの。

もちろん、強気相場が必ず8年間続くわけではないし、過去と同じような+288%の上昇がこれからも続くという意味でもないよ。でも、歴史的な平均だけを見ると、「もう上昇相場は終わり」と決めつけるには、まだ早い可能性があるんだよね。

ここまで株価が上昇してくると、弱気派からは「そろそろ限界じゃない?」という声も出てきそうだけど、過去のデータは意外にもまだ上昇余地が残っている可能性を示しているの。果たして今回の強気相場は、どこまで続くのか。ちょっと気になるところだね。


相場を支える利益率

アメリカ企業の業績はかなりしっかりしていて、2026年第3四半期の利益率は15%に達すると予想されているんだよね。

利益率っていうのは、売上のうちどれくらいが利益として残るのかを見る数字。これが15%まで上昇するということは、企業が売上を増やすだけじゃなく、コストを抑えながら効率よく利益を稼げているということなの。

株価が高い水準にある今は、「この株価を支えられるだけの利益を企業が生み出せるのか」がすごく大事になってくるんだよね。利益率が高い状態を維持できれば、企業利益の成長が続きやすくなって、S&P500の上昇を支える材料にもなりそう。

もちろん、金利や景気、コスト上昇などの影響には注意が必要だけど、今のところ企業の利益面はかなり心強い材料。まだ相場の上昇余地があると考える投資家にとっては、この利益率の強さが大きな支えになりそうだね。


市況振り返り

10月6日 火曜日(NY時間)

午前8時30分発表の8月輸入物価指数が前月比+4.2%、輸出物価指数が+1.2%と、ともに予想を上回ったよ。それでも原油価格と10年債利回りが落ち着いていたことが好感され、NY主要指数はそろって上昇してスタート。公益、情報技術、ヘルスケアなどが買われる一方、エネルギーだけが下落して始まったの。

寄り付き後は、アルファベットと20年間の電力購入契約を結んだコンステレーション・エナジーや、半導体需要が今後数年間も非常に高水準で続くとの見通しを示したAMD、2028年度の売上高見通しを引き上げたマーベル・テクノロジーなどが大きく買われ、S&P500もじわじわ上昇。午前10時すぎには7,835付近まで上伸したよ。

ただ、午前10時半ごろにはヘルスケア株への売りが強まり、S&P500は7,813付近までいったん失速。それでもここが下値となり、再び買いが優勢に。午前11時半ごろには前日比+0.91%の7,844.52まで上値を切り上げたの。

ところが正午前、サウジアラビア主導の連合軍が親イラン武装組織フーシ派のミサイルを迎撃したとの報道が伝わると、地政学リスクへの警戒から原油価格が上昇に転じたよ。これを受けてS&P500も午後1時半ごろには7,817付近までじわじわ売り戻されたの。その後は7,825付近で小動きとなり、最終的にダウ平均は+0.49%、S&P500は+0.58%、ナスダック総合は+0.45%で終了。

AIや半導体関連を中心とした買いが相場を支えた一方、原油高と中東情勢への警戒が上値を抑えた一日だったね。


今日の金言

自分の予想を信じる理由は、
たいてい自分で作っている。

マーケットは自分の都合よく動かない


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