週の初めはしっかり!いいスタートォ 2026.10.6

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今日は大型テックを中心に買いが広がって、金利上昇をこなしながらしっかり上昇したね💕


利益が次の原動力

ゴールドマン・サックスは、S&P500についてかなり強気な見通しを維持しているんだよね。今後3カ月で8,000、6カ月で8,300、そして1年以内には8,700まで上昇すると見ているの。

ただ、ここで面白いのが、次の上昇を支えるのは「バリュエーションの上昇」ではなく、企業利益の成長だと考えているところ。今のS&P500はすでに株価が高く、PERなどの割高感も意識されているから、これ以上、株価だけが先行して上昇するのは難しくなっているんだよね。

だからゴールドマン・サックスのシナリオでは、企業がしっかり利益を増やし、その利益成長に合わせて株価も切り上がっていくというイメージなの。

もちろん、8,000、8,300、8,700に必ず到達するわけじゃないよ。でも、ここからS&P500がさらに上を目指せるかどうかは、株価そのものより「企業利益がどこまで伸びるのか」が大きなポイントになりそうだね。


高い利益予想

2026年第3四半期のS&P500の企業利益は、前年同期比でなんと+27%も増えると予想されているんだよね。かなり力強い利益成長なんだけど、その大きな原動力になっているのが、やっぱりテクノロジー企業なの。

AI関連をはじめとするテック企業の利益が好調で、それがS&P500全体の利益を大きく押し上げているということ。つまり、今回も「テックが相場を支えている」という構図になっているんだよね。

もちろん、テクノロジー企業の利益成長が続けば、S&P500にとってはかなり心強い材料。ただ、その一方で、指数の上昇が一部の大型テック株に集中している状態が続くと、相場全体の広がりという面では少し気になるところでもあるの。

これからもテック企業が期待通りの利益成長を続けられるのか。そして、その勢いが他の業種にも広がっていくのか。S&P500の次の上昇を考えるうえで、かなり重要なポイントになりそうだね。


市況振り返り

10月5日 月曜日(NY時間)

前週に続いて中東からの原油輸出が回復に向かうとの見方が広がり、原油価格が落ち着く中で、NY主要指数はそろって上昇してスタートしたよ。情報技術やコミュニケーション・サービスが買われる一方、生活必需品や不動産、一般消費財は下落して始まったの。

午前9時45分には9月S&PグローバルサービスPMI確報値が58.8と予想を上回った一方、10時発表のISM非製造業景況指数は54.9と予想を下回ったよ。10月FOMCでは政策金利が据え置かれるとの見方が大勢だったこともあって、相場の反応は限定的だったね。S&P500は小高く寄り付いたあと、午前11時ごろには7,758付近まで上昇。その後もエヌビディアやマイクロソフトなど大型テック株を中心に、じわじわ上値を切り上げていったよ。

正午ごろには10年債利回りの上昇が目立ち、消費関連株などは伸び悩んだけど、幅広い銘柄への買いが相場を支えたの。午後3時半ごろにはS&P500が前日比+0.93%の7,794.35まで上昇。ただ、引けにかけては少し売られ、最終的にダウ平均は+0.18%、S&P500は+0.66%、ナスダック総合は+1.05%で終了。

大型テックを中心に買いが広がり、金利上昇をこなしながらしっかり上昇した一日だったね。


今日の金言

自分の予想を信じる理由は、
たいてい自分で作っている。

マーケットは自分の都合よく動かない


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