今日はしっかり下げたね。やっぱり利上げはほぼ確定ぽいね。💦
10月後半も好調?

10月に入ってから、S&P500はこれまで好調な動きを見せているんだよね。月の前半にしっかり上昇してきただけに、この勢いが後半も続くのか気になるところなの。
実は、過去の季節性を見ると、10月後半のS&P500は月末にかけてプラスで終わる傾向があるんだって。前半の上昇に続いて、後半も株価が伸びる余地があるかもしれないね。
もちろん、過去のパターンが今年も繰り返されるとは限らないし、金利や企業決算、景気の見通しによって相場の流れが変わる可能性もあるの。
それでも、これまでの好調な値動きに加えて、歴史的な季節性も追い風になるなら、強気派にとってはうれしい展開だよね。10月後半もS&P500の上昇が続くのか、引き続き注目していきたいところだね。
下落の後の大反発

1950年以降のデータを見ると、アメリカの中間選挙がある年は、S&P500が平均17.5%下落しているんだって。これは大統領任期の4年間の中でも、最も大きな下落を記録しやすい時期なんだよね。
でも、注目したいのはその後の動きなの。過去の中間選挙年では、株価が底をつけてから1年後には、毎回プラスになっていて、平均上昇率はなんと31.7%に達しているんだって。
つまり、中間選挙の年は途中で大きく下落することがあっても、その安値が次の上昇相場の出発点になってきたというわけなの。
もちろん、今回も同じ展開になるとは限らないし、過去の平均が将来の上昇を保証するわけではないよ。でも、短期的な下落だけを見て弱気になりすぎず、その後の回復にも目を向けたいところだね。
市況振り返り
10月14日 水曜日(NY時間)

午前8時半に発表された9月CPIは、前月比+0.6%と予想どおりだったものの、前年比では+3.7%と予想を上回ったよ。コアCPIも前月比+0.3%、前年比+2.6%と、どちらも予想を上回り、早期利上げへの警戒感が強まる中でNY主要指数はおおむね軟調にスタート。ヘルスケアや生活必需品が買われた一方、情報技術や金融は下落して始まったの。
その後は、AI関連株への売りが相場全体に広がったよ。前日にコアウィーブの社債利回りが15%に達したとの投稿がSNSで話題になり、同社株が大幅安。AI事業を支える資金調達への不安から、オラクルをはじめ幅広いAI関連銘柄にも売りが加速したの。リスク回避の動きが強まる中、ヘルスケアや生活必需品などのディフェンシブ株には買いが入ったものの、ハイテク株の下落を補うには足りず、S&P500は午後2時ごろに前日比-1.44%の7,693.31まで下げ幅を拡大したよ。
午後2時に公表されたベージュブックでは、12地区のうち9地区で経済活動が拡大したものの、前回よりやや弱い内容に。物価についても、3地区で強い上昇、8地区で中程度の上昇が報告され、インフレへの警戒感は残ったの。それでも、リスク回避の動きから10年債利回りがCPI発表前の水準まで低下すると、S&P500は7,693付近で下げ止まったよ。
最終的にダウ平均は-0.09%、S&P500は-1.11%、ナスダック総合は-1.88%で終了。
インフレ再加速への警戒に加え、AI関連企業の資金調達や信用リスクへの懸念が重なり、特にハイテク株への売りが相場を大きく押し下げた一日だったね。
今日の金言
あなたができると思えばできる。
できないと思えばできない。
どちらにしてもあなたが思ったことは正しい。
ヘンリー・フォード(実業家)
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