いよいよ決算シーズンの幕開け!ゴールドマン・サックスの好決算でのいいスタート!期待しちゃう💕
利益が株高を後押し!

ゴールドマン・サックスは、S&P500が年末までに8,000、6カ月後には8,300、そして1年以内に8,700まで上昇すると予想しているんだよね。今後も株価の上昇が続くと見ているわけなの。
今回の強気予想で注目したいのは、株価上昇の原動力が企業の利益成長にあるという点。つまり、株価の割高感がさらに強まることを期待するのではなく、企業がしっかり利益を伸ばすことで、株価を押し上げていくという見方なんだよね。
企業業績が予想以上に伸びれば、今の株価水準を支える材料にもなるし、さらなる上昇につながる可能性もあるの。
もちろん、この目標に届くかどうかは、今後の景気や金利、企業業績次第。それでも、利益成長を軸にした上昇シナリオが実現するなら、S&P500にはまだ上値余地がありそうだね。これからの決算にも注目したいところだよ。
選挙後は株高に期待?

アメリカの中間選挙は、株式市場にとって追い風になってきたんだよね。過去のデータを見ると、1950年以降、中間選挙の後の1年間でS&P500は毎回上昇していて、平均上昇率は14.8%に達しているんだって。
これだけ高い確率で上昇してきたとなると、強気派としては期待したくなるよね。選挙が終われば、結果をめぐる不透明感が和らいで、投資家が再び株式市場に目を向けやすくなる、という見方もできそう。
もちろん、過去に毎回上昇したからといって、今回も必ず同じ結果になるとは限らないの。金利や景気、企業業績など、株価を左右する要因はほかにもたくさんあるからね。
それでも、歴史的な傾向を見る限り、選挙後のS&P500には明るい材料があるといえそう。年末から来年にかけて、どんな値動きになるのか注目したいところだね。
市況振り返り
10月13日 火曜日(NY時間)

中国メーカーとの競争激化への懸念からメモリ株への売りが続く一方、米国債利回りの上昇が一服したことが支えとなり、NY主要指数はまちまちでスタートしたよ。寄り付き前に発表されたゴールドマン・サックスの好決算を受けて金融株が買われ、不動産やエネルギーも上昇。一方、情報技術や資本財は下落して始まったの。
S&P500は小幅安で寄り付いたあと、前日終値をわずかに上回る7,814.15まで上昇したものの、勢いは続かなかったよ。大手銀行の決算に対する株価の反応がまちまちとなり、金融株は伸び悩み。さらに、決算を受けてジョンソン・エンド・ジョンソンにも売りが広がり、ヘルスケア株が下落を主導したの。朝から原油価格が上昇していたことも重しとなり、午前11時半ごろにはS&P500が前日比-0.27%の7,786.11まで下落したよ。
午後2時ごろには、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が、年内あと1回の利上げが適切との見方を維持する一方、現時点では2027年に追加利上げが必要になるとは考えていないと発言。これを受けてS&P500は前日終値付近まで持ち直したの。
ただ、翌日に9月CPIの発表を控えていたこともあり、積極的に買い進む動きは限られ、その後は前日終値付近での小動きが続いたよ。最終的にダウ平均は-0.35%、S&P500は-0.02%、ナスダック総合は-0.15%で終了。
ゴールドマン・サックスの好決算も相場全体を押し上げるには至らず、CPI発表を前に様子見ムードが強い一日だったね。
今日の金言
あきらめたらそこで試合終了ですよ。
安西先生(漫画「SLAM DUNK」)
動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖
コメントを残す