「逝ってこい!」米国株「はーい」 2026.9.19

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今週も3日連続下落で始まったときはどうなることかと思ったけど、後半は盛り返したね💖


ひなの資産進捗~!😆


今週のS&P500

-0.08%


EMAXISファンド比較


波が引いてる…!

3週間前にNAAIMエクスポージャー指数が102.7まで上昇して、2年ぶりの高水準をつけたんだけど、そこから一気に低下して、今回は71.92まで落ちてきたんだよね。

この指数は、アクティブ運用を行う投資マネージャーが、米国株にどの程度資金を振り向けているのかを示す指標なの。

100を超えると株式への投資比率をかなり高くしている状態で、数字が低下すると株式へのエクスポージャーを減らして、より慎重なポジションを取っていることを意味するんだよね。

今回、102.7から71.92まで大きく低下したということは、わずか3週間でアクティブマネージャーが米国株への投資比率をかなり落としたということ。

つまり、これまで強気だった投資家の間でも、少しずつ警戒感が高まっているように見えるの。

ただ、これは必ずしも「株価が下がる」という意味ではないんだよね。

むしろ、投資家のポジションが軽くなっていることで、悪材料が出尽くしたあとに買い戻しが入りやすくなる可能性もあるの。

今後、指数がさらに低下するのか、それとも株価の反発とともに再び上昇するのか、投資家心理の変化を見るうえで注目しておきたいところだね。


割高感、半端ないんですけど

実際に過去12カ月の企業利益を使って計算するPERが26倍まで上昇しているんだよね。

これは長期的な平均をかなり上回っているうえ、過去の強気相場がピークをつけた時期と比べても高い水準なの。

PERが高いということは、投資家が企業の利益に対して、それだけ高い価格を払っているということ。

だから今のS&P500は、企業業績が期待通りに伸び続けることがかなり重要になっているんだよね。

特に注意したいのは、株価が高い状態では、ちょっとした悪材料でも「思っていたほど利益が伸びないかも」と投資家が考えれば、PERが低下して株価の調整につながりやすいこと。

つまり、今は悪材料を吸収する余裕がそれほど大きくない、と考えることもできるの。

ただし、PERが26倍だからといって、それだけで暴落が起こるわけではないんだよね。

企業利益が力強く伸び続ければ、高いPERが正当化されるケースもあるの。結局のところ、今のS&P500を見るうえでは「株価が高いかどうか」だけではなく、高い株価を支えるだけの利益成長がこれからも続くのか、そこが大きなポイントになりそうだね。


市況振り返り

9月18日 金曜日(NY時間)

朝9時15分、8月の鉱工業生産指数が前月比横ばいとなり、市場予想を下回ったよ。来週に予定されているトランプ大統領と湾岸諸国とのイラン情勢を巡る会合を前に、投資家の間では様子見ムードが広がり、NY主要指数は小高くスタートしたの。コミュニケーション・サービスが買われる一方、素材や公益などは下落して始まったよ。

ただ、寄り付き前にはサウジアラムコが欧州の少なくとも2社の製油会社に対して、来月分の原油供給を見送ると通知したと報じられ、原油価格が上昇に転じたの。さらに、日銀の金融政策決定会合を受けて円売りが進み、為替介入への警戒から財務省による米国債売りも意識され、朝方から10年債利回りが上昇。これが株式市場の重しとなって、S&P500は寄り付き後まもなくマイナス圏に沈んだよ。

午前10時頃には7,620付近まで下落したものの、新たな売り材料に乏しく、その後は7,620〜7,630の狭いレンジでもみ合う展開に。正午過ぎには前日比-0.36%の7,610.52まで下げたけど、午後に入るとテック株を中心に買い戻しが入り、午後3時前には再びプラス圏へ浮上したの。

その後は小幅高の水準で売り買いが交錯し、最終的にダウ平均は-0.18%、S&P500は+0.17%、ナスダック総合は+0.39%で終了。原油と長期金利への警戒感が残る一方、テック株の買い戻しでじわじわ持ち直す一日になったね。


今日の金言

過去から学び、
今日のために生き、
未来に対して希望をもつ。
大切なことは、
何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

アルベルト・アインシュタイン(物理学者)


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