さすがに今日は反発したね~
ちょっと安心。
でも、秋はまだまだ揺れる可能性があるから、心の準備はしておきたいところだね。
ひなの資産進捗~!


今週のS&P500
先週 7718.60 → 今週 7656.98(-61.62 / -0.80%)

EMAXISファンド比較

今年は国内株式がめちゃくちゃ強いね。
S&P500もがんばれー
VIXとS&P500の季節性

VIXとS&P500は、基本的には逆方向に動きやすいんだよね。
VIXは「恐怖指数」とも呼ばれていて、投資家がこれから株価が大きく動くと考えるほど上昇しやすい指標なの。
過去のデータを見ても、VIXは7月ごろに低水準をつけたあと、8月から秋にかけて上昇しやすい季節性があるんだよ。
特に9月や10月はVIXが高まりやすく、S&P500も値動きが不安定になりやすい時期なんだよね。
その後、秋の荒い相場を抜けると、年末に向けて株価が持ち直す展開が期待されやすいの。
つまり、これからのS&P500は単純に上がるか下がるかだけじゃなく、「秋にどれだけ大きな調整や値動きの荒さを乗り越えられるか」がポイントになりそう。
実際、2026年もVIXは低水準にある一方、中間選挙を控えて9月から10月はボラティリティが高まりやすいとの警戒感が出ているんだよね。

これはS&P500の複数のテクニカル指標を組み合わせた総合指標なんだけど、かなり売られ過ぎの状態を示しているんだよね。
単純にS&P500の株価だけを見るのではなく、どれだけ多くの銘柄が下落しているのかといったマーケット・ブレッズなど、複数のテクニカルなデータを組み合わせて、相場全体が買われ過ぎなのか、売られ過ぎなのかを見る指標なの。
今のように売られ過ぎの水準まで低下すると、短期的には「そろそろ反発してもおかしくない」というサインとして受け止められるんだよね。
特に、ここから買い手が戻ってくれば、売りが一巡した反動でS&P500が一気に切り返す可能性もあるの。
こうした売られ過ぎの局面は、相場の雰囲気が変わると動きが急に反転することもあるから、今は下落トレンドがそのまま続くと決めつけるより、短期的な反発に注意しておきたいところだね。
市況振り返り
9月11日 金曜日(NY時間)

朝8時半発表の8月CPIは、前月比+0.4%、前年比+3.4%、コア指数の前年比も+2.4%と予想通り。一方、コア指数の前月比は+0.3%と予想を上回ったね。これを受けて来週のFOMCでの利上げ観測は強まったものの、今回の利上げを最後に打ち止めとするメッセージが出れば、FRBへの信認が高まるとの見方もあって、10年債利回りはいったん低下したよ。
さらに、イランが14日にオマーンでアラブ諸国の外相と会議を開くと伝わると、ホルムズ海峡の商船航行正常化への期待が高まり、原油価格も下落。これが追い風になって、NY主要指数はそろって上昇してスタートしたの。S&P500も寄り付き後は7,667付近を中心にしっかりした動き。
ところが午前10時、ミシガン大学消費者マインド指数が47.8と予想を下回る一方、1年先のインフレ期待は4.6%、5年から10年先は3.4%と予想を上回ったことで、10年債が再び売られ始めたの。S&P500も午前11時前には7,650付近まで押し戻されたよ。
それでもここでAI関連株が踏ん張ったね。オラクルが2027年度の設備投資増額見通しを再確認し、マイクロソフトも2032年までにデータセンター容量を3倍以上に拡大する計画と伝わると、半導体株を中心に買いが入り、S&P500は正午前に7,675付近まで反発。
ただ午後になると、ディーゼル燃料の米国平均小売価格が初めて1ガロン6ドルを突破したことから、燃料高がサプライチェーン全体のインフレにつながるとの警戒感が浮上。午後1時半頃から利食いが出始め、S&P500は上げ幅を縮小したよ。
結局、ダウ平均は+0.98%、S&P500は+0.86%、ナスダック総合は+0.96%で終了。
CPIを受けた金利低下と原油安で買われたあと、インフレ再燃への警戒から上値を抑えられる展開になったね。
今日の金言
揺れているのは市場ではなく、
自分の心だ
市場は自分の都合など関係なく動く
動画にはこんなコーナーもあります。見てね💖
- 株式ヒートマップ
- Fear & Greed Index(CNNが算出する「恐怖と貪欲」指数)
- S&P500 1年チャート
- 今後一年の見通し(フォーキャスト)
- ドル円一年チャート
- 最新ドル円レート
- 今夜のS&P500
コメントを残す