3日続落!魔の9月 ジンクス破れるか 2026.9.11

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やっぱり9月、上がり切らないね~💦
トランプさん、中間選挙に向けてあんなこと言ってたけど、そんなことしたらますますインフレ加速しちゃうじゃん
今日の相場のまとめ動画だよ。
見てね💖


S&P500 – 9月の平均月次リターン

1928年までさかのぼってS&P500の月別パフォーマンスを見ると、平均でマイナスになっているのは実は9月だけなんだよね。

9月の平均リターンは-1.1%で、特に中間選挙の年になると-1.5%まで悪化しているの。

さらに気になるのが9月後半で、この時期には年間を通して最も弱い2週間のひとつが含まれているんだよね。

夏休みシーズンが終わって投資家が市場に戻ってくる一方、金融政策や景気、企業業績への見方が変わりやすく、売りが強まりやすい時期でもあるの。

特に2026年は中間選挙の年ということもあって、過去のパターンが繰り返されるなら、9月後半から10月にかけては一段と値動きが荒くなる可能性もありそう。

果たして今年も歴史通りの展開になるのか、ちょっと気になるところだね。


VIX指数の季節性

中東情勢の緊迫化や原油価格の急騰、米国の長期金利上昇、そして11月に控える中間選挙と、今のS&P500には警戒材料がいくつも重なっているんだよね。

特に原油価格が100ドルを超える水準まで上昇すると、インフレが再び強まり、FRBが利下げに動きにくくなるとの懸念も出てきやすいの。実際、足元では原油高と金利上昇を受けて、S&P500もやや不安定な動きになっているよ。

それでも面白いのが、2026年の相場はここまで、例年なら高まりやすい秋のボラティリティを意外なほど抑えてきたこと。中間選挙の年は9月から10月にかけて値動きが荒くなりやすいんだけど、今年は株価が高値圏を維持する一方、投資家の警戒感もまだ限定的だったんだよね。

ただ、ここからは油断できないところ。中東情勢、原油、金利、インフレ、そして選挙という材料が一気に動けば、今まで静かだったボラティリティが突然跳ね上がる可能性もありそう。

まさに「静かな相場の後に、荒波がやってくるのか」がこれからの大きな注目ポイントになりそうだね。


市況振り返り

9月10日 木曜日(NY時間)

午前8時半発表の週間新規失業保険申請件数は20.6万件と予想を上回った一方、8月PPIは前月比+0.4%で予想通り。前年比では+5.4%と予想を上回ったね。コアPPIは前月比+0.2%と予想を下回ったものの、前年比では+4.6%と予想通りで、全体としてはまちまちながらインフレ圧力の強さが意識されたよ。実際、PPIは前年比5.4%まで上昇していて、FRBの利上げ観測も強まったね。

さらに、フーシ派がモカを制圧したとの報道や、イラン戦争が長期化する可能性が伝わるなか、原油価格と10年債利回りが上昇。NY主要指数はそろって下落してスタートしたの。S&P500は午前10時頃には前日比-0.74%まで下落したけど、原油高が一服すると少しずつ買い戻され、資本財やコミュニケーション・サービスなどに買いが入って前日比-0.31%、7,612.86まで回復したよ。

ただ、ここからプラス圏まで持っていくほどの材料はなく、S&P500は7,605付近でもみ合い。午後に入ると再び10年債利回りが上昇して、買いが入っても上値は重いまま。午後1時頃から売りが強まり、午後2時頃には7,590付近で小動きに転じたの。

結局、引けにかけても市場は盛り上がらず、ダウ平均は-0.60%、S&P500は-0.58%、ナスダック総合は-0.65%で終了。原油高によるインフレ懸念と金利上昇が重しになって、最後まで買い上がる力が出てこない一日だったね。


今日の金言

考えなさい。
調査し、探究し、問いかけ、
熟考するのです。

ウォルト・ディズニー(実業家)


動画にはこんなコーナーもあります。見てね💖

  • 株式ヒートマップ
  • Fear & Greed Index(CNNが算出する「恐怖と貪欲」指数)
  • S&P500 1年チャート
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