AIなかったらマジヤバイ今のアメリカ 2026.9.10

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ふえーん、中東の戦争が激化してるよぉ~💦
AI界隈はやたらに景気がよさそうなんだけどね。
今日の相場を動画にまとめたよ。
見てね💖


500四半期EPS(季節調整済み)

S&P500の企業利益は、過去90年ほどの長期的なトレンドを約14%も上回る水準まで伸びているんだよね。もちろん、AI投資などを背景に利益成長が加速している今の状況を考えれば、この高い利益水準がしばらく続く可能性もあるの。ただ、問題は「この歴史的な上振れがいつまで続くのか」というところ。もし企業利益が徐々に長期的な平均へ戻っていけば、現在の高い株価を正当化している利益の支えが弱くなってしまう可能性があるの。特に今のS&P500はバリュエーションも高いため、利益成長が少し鈍化するだけでも、投資家が考えている以上に株価の割高感が意識されるかもしれないんだよね。つまり、これからは株価そのものだけじゃなく、今の高い利益水準を企業が維持できるかどうかが、かなり重要になってきそう。


S&P 500の平均パフォーマンス

中間選挙の年は、S&P500にとって年後半のスタートがちょっと荒れやすい傾向があるんだよね。夏が終わって9月から10月にかけては、季節性も重なって売りが強まりやすく、株価が調整する場面が増えるの。特に選挙を控えた時期は、政策や景気の先行きが読みにくくなることで投資家が慎重になり、ボラティリティが高まりやすいんだよね。ただ、面白いのは選挙が終わった後。過去の中間選挙年を見ると、勝者がどちらの政党であっても、選挙後には株式市場が次第に力を取り戻す傾向があるの。つまり、選挙前は不透明感から一度売られやすいものzの、不確実性が解消されると買いが戻りやすいということ。2026年も秋の調整には注意しつつ、選挙後の相場の強さにも注目しておきたいところだね。


市況振り返り

9月8日 火曜日(NY時間)

米軍がペルシャ湾などでイランの石油タンカー5隻を破壊したと伝わり、米・イラン間の攻撃の応酬が激化。朝方にはブレント原油が100ドルを突破して、インフレや金利への警戒感が一気に高まったね。NY主要指数はそろって下落してスタートし、エネルギー株が買われる一方、一般消費財や生活必需品は軟調な滑り出し。

S&P500は小幅安で始まって、しばらく7,650付近で小動きだったの。ところが午前11時、財務省が残存10年から20年の既発国債を最大60億ドル買い入れると発表。金利上昇を抑える材料として期待されたんだけど、市場の期待には届かなかったことで10年債利回りが上昇。これを受けてS&P500は売りが強まり、前日比-0.64%の7,624.16まで下落したよ。

ただ午後に入ると、ブローカー主催のカンファレンスでAI関連企業から強気な見通しが相次ぎ、半導体株など一部のAI関連株に買いが入ったの。S&P500も7,640から7,650付近まで戻したんだけど、追加の買い材料がなかなか出てこなくて、そこからは横ばいに。引け1時間前には再び少し売りが優勢になって、結局ダウ平均は-0.77%、S&P500は-0.48%、ナスダック総合は-0.64%で終了。

原油高と金利上昇が重しになるなか、AI関連株が下値を支えたものの、最後まで上値の重い一日だったね。


今日の金言

毎日をその日の収穫高で判断せずに、
まいた種で判断しなさい。

ロバート・ルイス・スティーヴンソン(小説家)


動画にはこんなコーナーもあります。見てね💖

  • 株式ヒートマップ
  • Fear & Greed Index(CNNが算出する「恐怖と貪欲」指数)
  • S&P500 1年チャート
  • 今後一年の見通し(フォーキャスト)
  • ドル円一年チャート
  • 最新ドル円レート
  • 今夜のS&P500

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