昨日すごく上げたから今日は下げちゃうかな、と思ったけど、何とか持ちこたえたね💦
最近のFOMC後の株価パターン

先週のFOMCのあと、S&P500はいったんまた売られたんだけど、面白いことに翌日にはすぐ反発したんだよね。
FOMCでは金利の動きに対する警戒感が強まって、一度は「やっぱり株は厳しいかも」っていう雰囲気になったんだけど、投資家の目線がすぐに別のところへ戻ってきたの。
それが何かというと、やっぱり企業の利益なんだよね。
金利とかFRBの政策ももちろん大事なんだけど、最終的に株価を支えてくれるのは、企業がこれからどれだけ利益を増やせるかっていうところ。
今回の動きを見ても、金融政策への不安だけで売りが続くというより、「企業業績がしっかりしているなら、まだ株を買ってもいいんじゃない?」という見方が戻ってきた感じなんだよね。
だからここからは、FOMCだけじゃなくて、次の決算シーズンで企業がどんな数字を出してくるのか。ここがS&P500の次の動きを見るうえで、かなり重要になってきそうだね。
最近の決算発表後の株価パターン

決算発表がひと通り終わって、ちょっと静かになっていた相場なんだけど、ここからはもう次の決算シーズンに目が向き始めているんだよね。
ウォール街でも、「次は企業の業績がどうなってるの?」っていうところに、少しずつ注目が集まってきているの。
実はこの次の決算シーズンって、過去の傾向を見ると、米国株にとって比較的いい展開になりやすい時期なんだよね。
今はFOMCとか金利の動きにどうしても目が行きやすいんだけど、結局のところ、株価を長く支えてくれるのは企業の利益。
これから発表される決算で、企業がしっかり利益を伸ばせているのか、そして今後の業績見通しがどうなっているのか。
ここがS&P500の次の動きを見るうえで、かなり大事になってきそうだね。
市況振り返り
2026年9月22日 火曜日

イランが米国が軍事的な圧力を緩めて港湾封鎖を解除すれば、7日以内にホルムズ海峡を開放できると伝わったよ。これを受けて原油価格が下落し、インフレや中東情勢への警戒感が和らいだことで、NY主要指数はそろって上昇してスタートしたの。コミュニケーション・サービスや生活必需品、素材などが買われる一方、エネルギー株は下落して始まったよ。
S&P500は小高く寄り付き、前日比+0.23%の7,782.19まで上昇。ただ、午前10時半を過ぎると流れが変わったの。トランプ大統領が「イランとの合意は中間選挙後になる」と発言したことで、湾岸諸国との会合で外交的な進展が得られるとの期待が後退。さらに、UBSのCEOが第3四半期のウェルス・マネジメントなどの手数料収入について慎重な見方を示したことから金融株も売られ、S&P500はじわじわ下落していったよ。
午前11時半頃にはマイナス圏に沈み、正午前には前日比-0.11%の7,756.26まで下落。でも、生活必需品やヘルスケアが底堅く推移したことで、正午過ぎには前日終値付近まで持ち直したの。さらに午後2時前、トランプ大統領が米政府当局者とイラン代表団が協議を行ったとコメントすると、外交進展への期待から買いが入り、S&P500は再びプラス圏へ浮上したよ。
その後も一定の利益確定売りをこなしながら7,780付近まで上値を伸ばしたものの、引け直前にはやや売り戻される展開に。最終的にはダウ平均が-0.36%、S&P500は前日比変わらず、ナスダック総合は+0.45%で終了。イラン情勢を巡るニュースに相場が振り回されながらも、最後はハイテク株が支えて、S&P500はほぼ横ばいで一日を終えたね。
今日の金言
どうして君は他人の報告を信じるばかりで、
自分の眼で観察したり見たりしなかったのか。
ガリレオ・ガリレイ(天文学者)
動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖
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