今週はちゃんと上げてくれてほっとしたよ~💦
これから年末に向けてきっと上がっていくよ。楽しみ💕
ひなの資産進捗~!😆


今週のS&P500
+1.21%

EMAXISファンド比較

10月以降、株価はこうなる?

アメリカ株って、中間選挙が近づいてくると、ちょっと動きが鈍くなりやすいんだよね。
過去の中間選挙年を見ても、選挙前は政策の先行きが読みにくくなることで投資家が慎重になって、S&P500の値動きが荒くなる傾向があるの。実際、1930年以降の24回の中間選挙を調べると、9月から選挙日までの間にS&P500は平均で2.1%程度の最大下落を経験しているんだって。
ところが、選挙が終わって結果が見えてくると、今度は相場が落ち着きを取り戻すケースが多いの。選挙後は政策の方向性が少しずつ見えやすくなることで、不透明感が和らぎ、S&P500が回復するパターンが確認されているんだよね。
だから中間選挙の年は、「選挙前はちょっと荒れやすいけど、その後は流れが変わりやすい」という季節性がひとつのポイントになりそう。もちろん、毎回同じ動きになるわけじゃないから、今年もこの歴史的なパターンがそのまま当てはまるのか、そこは冷静に見ておきたいところだね。
投資家「今は株を持っていてもいい」

NAAIMエクスポージャー指数が88.12まで上がっていて、アクティブ運用の投資家は、かなり強気なポジションを維持しているみたいなんだよね。
この指数は、アクティブ運用をしているファンドマネージャーが、どれくらい米国株に資金を振り向けているのかを見る指標なの。数字が高いほど株式への投資比率が高く、逆に低くなると、現金などに資金を移して慎重になっていることを示しているんだよね。
今回の88.12という水準を見ると、アクティブマネージャーはまだ米国株へのエクスポージャーをかなり高く保っていて、「今は株を持っていてもいい」という姿勢を崩していない感じ。
つまり、投資家心理はまだかなり前向き。ここから株価が上昇していけば、さらに強気な投資家が増える可能性もある一方で、逆に相場が崩れたときには、こうした高い株式ポジションが売りにつながる可能性もあるんだよね。
だから今は、NAAIMの88.12という数字そのものだけじゃなく、ここからさらに上がるのか、それとも低下してくるのか。投資家のポジションがどう変化するのかにも注目しておきたいところだね。
市況振り返り
9月25日 金曜日(NY時間)

朝8時30分、8月の耐久財受注が前月比横ばいとなり、市場予想を上回ったよ。さらに、イランのアラグチ外相が、一定の条件を満たせば7日以内にホルムズ海峡を開放し、最終合意に向けた交渉を再開するとの提案を米国に示したと伝わり、米・イラン情勢への警戒感が後退。これを好感してNY主要指数はそろって小幅高でスタートしたの。情報技術や資本財が買われる一方、エネルギーやコミュニケーション・サービスは下落して始まったよ。
個別では、前日引け後にアンソロピックと総額116億ドルのクラウドサービス契約を結んだと発表したアカマイ・テクノロジーズに加え、寄り付き前にAIアシスタント「コパイロット」の刷新を発表したマイクロソフトも大幅高となり、S&P500は寄り付き後に7,733付近まで上伸したの。
午前10時には9月のミシガン大学消費者マインド指数が48.1と市場予想を上回ったよ。1年先のインフレ期待は4.6%と予想を下回り、5〜10年先は3.4%と予想通り。インフレ期待は想定内だったものの、堅調な景況感を受けて10年債利回りが上昇すると、S&P500はいったん売られて小幅安圏まで後退したの。でも、景気の底堅さが好感されたほか、情報技術への押し目買いも入り、すぐにプラス圏へ戻ったよ。
そして正午頃、米・イラン協議が技術的な段階に入ったと伝わると、原油価格が下落に転じて株式市場には追い風。S&P500は前日比+0.59%の7,749.30まで上昇したの。さらに、FRBが大手銀行への厳格な監督を適用する資産規模の基準を引き上げる計画との報道から金融株も買われ、その後は7,740付近で落ち着いた動きに。引けにかけても大きな値動きはなく、ダウ平均は+0.93%、S&P500は+0.51%、ナスダック総合は+0.48%で終了。米・イラン情勢の緊張緩和とAI関連株への買いが相場を支えた一日だったね。
今日の金言
時勢に応じて自分を変革しろ。
坂本龍馬(江戸時代末期の志士)
動画オリジナルコンテンツもあるよ。見てね💖




























